商品ページのURL
THE CKBまたは1688で、計算したい商品ページを開いておく
中国輸入が初めてでも大丈夫です。サンプル商品を一緒に計算しながら、
「何を・どこに・なぜ入力するか」を順番に説明します。
おすすめ:パソコンでは説明書と計算画面を別タブで開き、交互に見ながら入力してください。
分からない項目は後から変更できます。最初は完璧な数字でなくても構いません。
THE CKBまたは1688で、計算したい商品ページを開いておく
BASEなど、自分のショップで販売したい税込価格を決める
代行会社の管理画面で、現在の1元あたりの円レートを確認する
購入者へ送る送料、梱包費、広告費の目安を用意する
最初の1商品だけなら追加は不要です。商品は最大10個まで登録でき、タブごとに入力内容が保存されます。
価格帯がある商品:自動取得では基本となる最小単価が入ります。購入する色・サイズ・数量の実価格が違う場合は、01で正しい単価に直してください。
✓ 取得完了:商品単価 35元を01へ反映しました。
青い「URL・個数連動」付きの欄は自動計算済みです。取得できなかった場合や見積書の数字がある場合は、手入力で上書きできます。
商品単価購入するSKUの1個価格35元
為替レート代行会社が提示する決済レート21円/元
販売予定価格自ショップでお客様が払う税込価格4,480円
代行・検品・オプション見積もりの合計を個数で割った金額各1個あたり
国内送料・梱包費日本で購入者へ発送するときの費用450円・80円
広告・クーポン1注文獲得するために負担する平均額300円・0円
30個分の検品費が900円900円 ÷ 30個 = 30円/個
100個分の国際送料が30,000円30,000円 ÷ 100個 = 300円/個
10件の広告費が5,000円5,000円 ÷ 10件 = 500円/件
販売手数料・決済手数料は利用サービスの料金表を確認します。不良率・返品率は実績がなければ、まずは初期値のまま計算し、販売後に実績へ合わせて更新してください。
入力した瞬間に結果が更新されます。利益が少ない場合は、販売価格を上げる・仕入れ数を増やして送料を下げる・広告費を見直す、の順に条件を変えて再計算します。
利益率 30.9%ROI 85.2%
着地原価1,627円
販売経費1,467円
総コスト3,094円
すべての費用を引いたあと、1個売れて手元に残る金額
販売価格のうち利益が占める割合。40%なら4,000円販売で約1,600円
仕入れに使ったお金に対して、どれだけ利益が戻るか
商品代+中国側経費+輸入経費。日本に届くまでの1個あたり原価
利益が0円になる価格。この金額を下回ると赤字
1個売るために使える広告費の限界。超えると赤字
GO=必ず売れる、ではありません。最初は少量でテストし、実際の売れ行き・不良率・広告費を確認してから数量を増やしてください。
利益条件を満たしています。市場性を確認し、少量からテスト。
価格・送料・広告費・仕入れ数量を調整して再計算。
赤字または利益が薄いため、別商品も検討。
CSVはExcelやGoogleスプレッドシートで開けます。仕入れ候補の記録、再見積もり、家族やチームへの共有に使えます。
| 商品 | 利益 | 利益率 | 判定 |
|---|---|---|---|
| バッグ | 1,386円 | 30.9% | GO |
| ポーチ | 820円 | 24.1% | WAIT |
一時的には入力できますが、利益が実際より多く表示されます。代行会社の見積もりが出たら必ず更新してください。特に国際送料・関税・販売手数料の入れ忘れに注意します。
商品の公開状態やサイト側の仕様により取得できない場合があります。商品ページに表示された購入予定SKUの価格を「1688商品単価」へ手入力すれば、そのまま計算できます。
色・サイズ・仕様・購入数により単価が違います。実際に購入するSKUを選び、カートや見積もりに表示された単価へ修正してください。
代行会社の決済レートには手数料が含まれることがあります。可能なら、実際に支払う代行会社のレートを使う方が安全です。
ページを閉じたり再読み込みしたりする前にCSVをダウンロードしてください。重要な仕入れ候補はCSVで手元に残す運用がおすすめです。